HOME>オススメ情報>眼科で診察を受ける場合の検査と治療費について

受けられる検査

視力検査

目の視野の一部が黒くなっていることに気がついて、緑内障かもしれないと感じたのなら眼科で検査を受けましょう。眼科のある医療施設を訪れると、まずは視力や眼圧などの基本的な検査が行われます。瞳孔を開いてから行う検査もあるため、自動車を運転して医療施設を訪れると、帰りの運転が大変になるかもしれません。そして、それから緑内障かどうかを調べるための、OCTや視野検査が行われることになります。その検査で視野が欠けていることが客観的に分かったのなら、緑内障と診断されることになります。すぐに治療が始まるので、薬の使い方の説明をしっかりと聞いて緑内障と闘っていきましょう。

費用を知ってから診察にいこう

緑内障の検査を行ったうえで薬が処方される場合は、五千円以上かかってしまうことがあるので気をつけなければいけません。一万円以上になってしまうことはないでしょうが、多くかかった場合のことを考えるのなら、一万円くらいは持っていったほうがよいです。なお、この金額は保険証を使って、三割まで負担を減らしたものなので、持っていない方や一割負担の方は数値が変わってきます。従って、保険証の状態に合わせて、眼科のある医療施設に持っていくお金を決めるのがよいでしょう。

定期的な治療費にも気をつける

緑内障は完治することはない病気なので、定期的に眼科のある医療施設に通って治療を受ける必要があります。目の状態によって処方される薬の種類が変わることがあるので、いつも同じ金額になるとは限りません。そのため、定期的に通って費用が把握できたとしても、いつもある程度は多く持っていくことをおすすめします。ちなみに、緑内障が進行していないか定期的に検査を行うことになるので、そのときは費用が高くなることを覚えておきましょう。