HOME>トピックス>早期発見で早期に治療すれば、進行を抑えられる

点眼での治療効果

視力検査

もし緑内障と診断されたとしても、初期段階であれば点眼で進行を遅らせることは可能です。殆どの場合、点眼で眼圧を低く保つことができることがわかっているため、できるだけ初期の段階で治療を始めることが大切です。

視野の定期検診を受けること

視力検査機

緑内障と診断された場合には、半年に1度は視野の測定を行うことが必要です。視野の測定には専用の機械が用いられます。一見プラネタリウムのような機械で、一点を見つめながら視野を図ります。それで、視野が欠けていないか調べられます。

眼圧の高さから発覚することもある

初期段階においては、緑内障は自覚症状がない病気です。そのため、眼圧が高いことから緑内障であることが発覚するというケースも多いです。眼圧の高さが気になって医師から勧められて検査を受けたら緑内障だったということが多いです。

早期発見と治療

大切なことは、早期発見と点眼による治療を始めることです。早期に発見ができれば、視野が欠けるということを回避することができる事がほとんどです。しかしながら、発見が遅れてしまうと、すでに視野が欠け始めているということも少なくありません。緑内障は40代の20人に1人が罹っていると言われるほど発症率が比較的高い眼病です。まずは眼科で視野の検査を受けることです。